青春の記憶を1ページに
新しい年を迎え、卒業・入学シーズンが間近に迫っています。
共に過ごした仲間との別れ、新しい出会い。
そして次のステップへの期待と不安など、いろいろな感情が入り混じる時期です。
今回は、港北スタジオでの卒とも撮影エピソードを紹介します。
同じ部活動に所属する仲良し高校生7人組。
ハンドボールの強豪校に通い、毎日の厳しい練習も切磋琢磨し、支え合いながら乗り越えてきた仲間たちです。
大学進学等で離ればなれになってしまうため、照れくささもあると言いながらも最後にみんなで思い出を作りたいと撮影に来てくれました。
試合に勝って喜んだ日、悔しくて泣いた日。
数えきれないほどの思い出が詰まったユニフォームを着て撮影をしました。
卒業したらもう着ることのないユニフォーム。
一瞬、一瞬を大切にかみしめている姿はまさに青春でした。
普段、お母さんの前では恥ずかしくて強がっていても、7人だけの空間だから自分たちらしく、思いきり楽しむこともできました。
そんなみんなの笑顔を見て、「大きくなったな、大変で辛いこともあったけれど、子育て頑張って良かったなと思えた。」という嬉しいメッセージをお母さま方からいただきました。
これから先の人生、辛いことがあった時に見返して元気をもらえたり、子どもの成長を改めて感じることのできる卒とも写真を撮るのもおすすめです。
現在、2/1(木) 〜 3/17(日)に撮影される方を対象にした卒ともフェアの予約を受付中。
友人との撮影も、青春の1ページとして写真に残しませんか。